メリット2 電気機器からウェスまであらゆる廃棄物・汚染物に対応可能!弊社は、産業廃棄物処理法第15条の4の4の第1項に基づき、トランス・コンデンサ等の電気機器をはじめとする、あらゆる低濃度PCB廃棄物・汚染物について、環境省より無害化処理の認定を受けております。

弊社で無害化処理が可能な低濃度PCB廃棄物・汚染物の種類
低濃度PCB廃油 微量のPCB絶縁油が混入したものも含む
低濃度PCB廃電気機器 トランス・コンデンサなど
低濃度PCB汚染物 低濃度PCB油が付着した金属くず(配管も含む)、廃プラスチック類のほか、低濃度PCBが付着あるいはしみ込んだコンクリート片、木くず、繊維くずなど
低濃度PCB処理物 低濃度PCB等または低濃度PCB汚染物を処分するために処理したもの

廃棄物無害化システムと廃熱・資源の再利用

廃棄物の無害化によって排出された廃熱は、発電に利用しており、1箇所の処理工場で使用する電力の約1/2の量を賄っております。また、無害化処理後の金属くずは、再利用を図っております。

CO2・消費電力削減効果で経産省より認証取得

私たちは、廃棄物無害化の際に発生する廃熱を利用して発電を行っており、その電力を自社の処理工場内で使用する、サーマルリサイクルを実施しております。そして、CO2削減と消費電力の削減の効果が認められ、産業廃棄物業界では国内初となる「CO2国内クレジット制度」の認証(写真右)を、経済産業省より受けました。

私たち三光は、循環型社会の構築を目指します。

弊社低濃度PCB廃棄物処理施設についての概要

流動性のある廃棄物の焼却に適したロータリーキルン炉と、固形廃棄物の完全燃焼が可能なストーカ炉の長所を併せもつロータリーキルン&ストーカ炉により、低濃度PCB油を焼却し、無害化を図っています。

鳥取県栽培漁業センターと三光との共同研究により、「ハイブリッド式養殖技術」による高級魚・キジハタの養殖を展開しています。同技術は、処理工場から出る廃熱を利用して、20~25℃に水温を保ちつつ、水槽の海水を循環させながら魚の養殖を行うという、省エネ技術を利用した新しい養殖システムです。平成25年度には、地域産業の創出・育成を目指す「ビジネスプランコンテスト」にて、鳥取県知事賞を受賞しました。

地球環境に貢献する低濃度PCB廃棄物処理のスペシャリスト私たち三光にお任せください!

ご相談・お見積りは無料です!●低濃度PCB廃棄物を処分したい… ●廃棄物にPCBが含まれているか知りたい…●敷地がPCBに汚染されていないか心配… など、 お気軽にお問い合わせください お問い合わせはこちらまで お電話でのお問い合わせは0120-39-2997 受付時間/9:00~17:00(日・祝日休み)