インタビュー

  • 2015年新卒者

    製造部 / 潮見工場

    藤川 KOUDAI FUJIKAWA
  • 藤川 KOUDAI FUJIKAWA

    2015年入社
    大阪経済大学 経済情報学部 修了
    趣味 / 釣り、ショッピング
    特技 / 釣り、テニス、ボウリング
    好きな言葉 / 勝負を決めるのは準備

入社のきっかけと入社後の感想は?

大学で県外に出ていたので、地元にUターンして働きたいと考えていました。それがきっかけで、地域に根づいた事業に取り組む三光に興味を持ちました。入社後、地域の産業廃棄物の処理に留まることなく、様々な分野の事業に取り組んでいるグローバルな会社であることを知りました。これほど事業の規模が大きく、分野が幅広いとは思ってもいませんでした。 入社してから私自身も成長でき、仕事に対する意識が高まりました。学生時代にしていたアルバイトとは責任感が異なって大変ですが、今では仕事が楽しくてたまりません。

今の仕事の面白さ、やりがいは?

私は潮見工場で、焼却プラントのオペレーター作業、燃料補給、保全管理を担当しています。設備機械のトラブルなど、難しい仕事を工場のメンバーで一緒に解決した時は、達成感を分かち合えてやりがいを感じます。職場には設備機械の各分野によって、専門的な深い知識を持った先輩たちがいて憧れなんです。
地域の快適な生活を守るため、潮見工場は24時間稼働しています。勤務は3交代制で、今ではすっかり生活のリズムにも慣れました。しいて苦労といえば、夏場の暑い時に設備機械の修繕などで、屋外の仕事に当たったときかな。仕事が辛いときでも、地元の山陰から出た産業廃棄物を自分たちの手で処理していると思うと、やる気が起きます。地域に貢献している仕事ができて、本当に良かったと思います。

FUJIKAWA’S INTERVIEW

これまでの一番の思い出は何ですか?

一番心に残っているのは、上司から自分の成長を認めてもらったことです。何気なく、やんわりと褒めてくださいました。しょっちゅうは言われないので、すごく嬉しかったです。最近、楽しかったのは社員旅行。北海道に行って、自由行動では富良野と帯広を訪ねました。

三光の魅力を教えてもらえますか?

社員一人ひとりの仕事に対する意識の高さと、技術のレベルの高さです。とくに何事にもチャレンジする意識の高さは、身をもって感じています。頼もしい先輩たちから、色々と学べるところも魅力ですね。三光を動物に例えると、昔から人間の最高の友といわれる犬でしょうか。みんなから愛されているイメージも重なります。

これからのチャレンジや目標は?

短い目標では、資格がないと担当できない仕事もあるので、焼却プラントの設備保全点検に関する知識や資格をマスターしたいです。今度、危険物関連の試験にチャレンジします。次は2級ボイラー技士の資格を取得して、いろんな修繕ができる腕の立つ技術者を目指しています。長い目標では、先輩方のような頼りがいのある社員になりたいと思っています。

藤川さんの1日のスケジュール

    1. 08:00
    2. 出社、清掃、朝礼を行います
    1. 08:15
    2. 3勤務者との業務引き継ぎを行います
    1. 09:00
    2. プラントの設備点検を行います
    1. 小休憩(15分間)
    1. 10:15
    2. 廃棄物のシフト作業を行います
    1. 12:00
    2. 昼休憩 「楽しいコミュニケーションの時間です」
    1. 13:00
    2. 廃棄物の荷降しをし、検品業務を行います
    1. 小休憩(15分間)
    1. 15:15
    2. 廃棄物の前処理業務を行います
    1. 16:10
    2. 2勤務者との業務引継ぎを行います
    1. 17:00
    2. 業務終了時清掃を行います
    1. 17:30
    2. 当日の作業日報を記入します 〈業務終了〉
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