社長の想い

世界に羽ばたく三光になるためには、
挑戦し続ける、みなさんの若い力が必要です。

学生のみなさまへ 21世紀は「環境の世紀」として幕を開け、すでに15年が過ぎました。この間、企業から出る大量の廃棄物や一般家庭の可燃ゴミは、単なる焼却・減容処理にとどまらず、リサイクルという視点と技術革新によって、新たなモノづくりに生かすエネルギーとして適正に処理する気運が高まっています。

1972年、境港市で創業した当社は、基幹事業の石油製品の販売に伴う廃油処理を通し、廃棄物の処理に経費をかけるという概念はほとんど無かった80年代初頭から、環境保護活動と「産業廃棄物全般の適正な処理」に向けての取り組みを進めてきました。

現在では、焼却から再資源化までの複合プラントを有する江島工場(松江市八束町)をはじめ、潮見工場、ウェストバイオマス工場、昭和工場、鳥取堆肥工場を配し、企業の廃棄物はもとより、周辺自治体と連携した一般家庭の可燃ゴミ・下水の汚泥処理などに幅広く対応。収集運搬車両100台(2016年3月現在)を保有し、山陰のみならず、東京、沖縄を拠点に全国のお客様を視野に入れた回収ネットワークを構築しながら、廃棄物のリサイクル率100%を目指してます。また、一方で、最近は海外から日本の高い廃棄物処理技術が求められています。当社においても、コンポスト化事業(有機肥料化)や医療廃棄物の処理技術など、海外からも高い技術力に関心が示されています。これからは、国内だけでなく積極的に海外への進出も検討していきます。

先代社長が、石油の廃油処理を通じて産業廃棄物処理事業の重要性を実感して20年以上。私たちは、常に現場からニーズを先取りし、独自のノウハウを身につけながら未知のビジネスチャンスを一つ一つ捉えてきました。その姿勢は、これからも変わりません。 我々は、地球環境保護と地域社会に貢献しているという自覚と誇りをもち、日々チャレンジし続けています。そして、今後、世界に羽ばたく三光になるためには、みなさんの若い力が必要です。ぜひ、環境ビジネスのフロンティア企業として、共に大きな夢を叶えていきましょう。 代表取締役社長

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