アクティブチャレンジ04

[ 研究職 ]

諸田

MOROTA RIHO 環境ソリューション部 開発課 勤務
2016年入社 米子市出身
島根大学 総合理工学部 物質科学科 修了

【主な職務内容】
自社工場を管理するため、排水・燃え殻などの分析をはじめ、
X線分析などを定期的に実施しています。
さらに、工場の敷地内での騒音測定、振動測定も行っています。
設備の電気機器などに使われている絶縁油中の微量PCB分析
については、自社だけでなく取引先の企業からの依頼も受けて、
採取された絶縁油の濃度を測定して報告しています。
取引先のうち約40社を受け持っています。

アクティブチャレンジ04

地域や人を守るための分析。
この仕事に就いて、成長できた。

分析値からゴミを考える。 入社を決意したきっかけとなったのが、会社説明会で聞いた社長の言葉でした。「リサイクル100%」と具体的な目標を熱く語られ、前向きな企業姿勢が伝わってきて、この会社だと直感しました。 大学で学んだ物質科学の知識を活かして、分析の仕事をさせてもらっています。私は一人で作業をしたり、分析値を考えたりするのが好きなので、自分に合った仕事でとてもやりがいを感じます。

アクティブチャレンジ04

人の優しさがいつも救ってくれる。 入社して嬉しかったのは、人の優しさです。
研修期間には事務所や工場の方々、ドライバーさんまで
親切に声をかけてくださって、心強かったことを覚えています。

社会人になると厳しいことを言われると不安でしたが、
そんなことはまったくなく会社にすぐ馴染めました。

アクティブチャレンジ04

地域のために、できることを。 大学時代の研究は、直接的に人の役に立つわけではなく違和感がありました。自己満足の世界じゃないかと。

今は自分の分析結果が、次の仕事につながっています。大きな仕事の流れの中で地域貢献ができて、やっと一人前になれた気分です。

これからは分析の知識や技術力を伸ばしたいです。もっと会社に役立てるよう、廃棄物に関する法律を勉強して、国に申請するための分析資料を作成する仕事にもチャレンジしたいと思います。

就活で何を信じていいか、分からなくなったら自分の直感を信じてください。私は入社後、三光は事業活動が幅広く、土壌汚染の調査からコンサルタント業務までできる、すごく力を秘めた企業であることを知りました。

会社説明会での直感を信じて、本当に正解だったと思います。

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三光で働く人

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